活動紹介

MISは、カンボジア・シンガポール・ベトナム・フィリピン・ビルマ(ミャンマー)を中心とした東南アジア各国の学生とともに、年1~2回ほどのペースでプロジェクトを実行しております。また、普段は、東京大学駒場キャンパスで年30回ほどのミーティングを行い、プロジェクトの準備を進めるほか、プロジェクトを円滑に進めるためのマネジメント手法の学習などを行っています。
各国のプロジェクトの簡単な概要および進捗状況は次のようになっています。詳細は各国プロジェクトのページをご覧になってください。

カンボジア

カンボジアでは2012年春からタヤマ実践カレッジとの交流を行っており、過去2回共同で教育プロジェクトを実施しています。現在はタヤマ実践カレッジとのさらなる交流の深化、新たな団体との提携を目指しています。

シンガポール

シンガポールでは2013年の夏の視察の結果、今後はシンガポール国内でプロジェクトを行うのではなく、アジアにおける先進国であるシンガポールの学生と協力して、東南アジアの第三国へと赴いた上でのプロジェクトの実行を目指すことを決定しました。
現在はチーム内での週一回のミーティングを行いながら議論を行うための提携団体を探しており、シンガポールの学生団体へメールを送っています。

ベトナム

(現在準備中です)

フィリピン

フィリピンでは現地の学生と協力して、フィリピン国内でもとりわけ貧しい地域の子供たちを対象とした教育プロジェクトを実行したいと考えています。ツリーハウスのミニ図書館の設置などがその具体案として挙がっております。
現在は関連NGO団体を訪問するなどしてフィリピンに関する調査を進めているほか、カウンターパートとなる現地の協力者を探しております。2013年夏にフィリピンを訪れ、プロジェクトを実行する予定です。

ビルマ(ミャンマー)

近年民主化がすすめられ、日系企業からもフロンティアとして注目を集めているビルマですが、一方では渋滞などをはじめとして社会問題も抱えています。私たちは、2014年の夏に渡航した際に訪れた僧院で日本語を教わっているクラスの生徒との連絡を継続し、彼らの持っている問題意識、私たちの持っている問題意識から、取り組むべき社会問題を考え、その解決を行うことを目指しています。
2015年の春には視察渡航を行う予定であり、2015年の夏にプロジェクトを行うための議論を重ねようと思っています。

MISの組織構造としては、下図のようになっております。MIS 組織図</p

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